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∞ BONLOG ∞

あけましておめでとうございます。

  • Posted by: Bonta
  • January 3, 2010 8:21 PM
  • Life

今年もよろしくどうぞ〜。


にしても、このBlogすっかり放置しとりました。

新年心機一転で仕切り直し、もしくは続かないのでクローズするか
等いろいろ今5分ほど考えましたが、、、

とりあえず今まで通りグダグダのこして行くことにしました。
今年は完全放置じゃなく、ほどよく放置となるようにします。

たいこくらぶ行ってきた。

事後報告となるけれど、先週末(6/6 〜 6/7)に、長野のこだまの森で行われた
Party(というか野外フェス)TAICO CLUBに、友達のO夫妻と共にマッタリと
行ってきましたよ。
めっちゃくちゃ久しぶりの、野外。

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ちょっと前、俺が行くPartyというPartyすべて雨で、台風直撃で帰れなくなったり
したこともあったり、最強に雨男な俺でして、もうあまりにも雨男過ぎていい加減
イヤになったりしてたのだけれど、、、

久々な今回は、怪しい天気予報だったにもかかわらず、雨一つ降らず快晴でした!
これは雨男から晴男に変われたのかな??そうであってほしい。。。

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天気良かったので、夜は最高に綺麗な満月も見れました。

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しかし、今回所用により前日から貫徹で現地へ向かい、ほぼ一睡もしてなかったという
事もあってか、まったく動けず。
始終キャンプサイトでダラダラと過ごしてしまいましたよ。

でも今回初めてライブを見れた「world's end girlfriend」が、ヤバ過ぎました。
今まで映画のサントラだとか、何かのBGMだったりとかで聞いた事はあるけれど、
ちゃんと音源も聞いたことが無く、今回「せっかくだし」なんて考えで見たのだけど
完全にもってかれました!

この人達のライブは、いつもこうなのでしょうか?
今回のセットは、、、
ノスタルジックなサックスから始まり、段々と崩れていき、、、
予測不能な不調和音が続き、どんどん暴走。
破壊的なベースにドラムで頭の中から精神的にぐっちゃぐちゃにされてしまうかと
思いきや、終盤はめっちゃくちゃメロディックで感動的。優しく助けられる気分。
なんだか丸々一本、感情移入しまくった名作映画を見終わった気分。
最高の満月の下、鳥肌総立ちで大感動してしまいました。

よく「和製APHEX TWIN」なんて例えられてたりするけれど、このノスタルジックで
感動的な感じは別物。こんなの初めて見た!
なんでもっと早く聞いてなかったんだろ。なんて思えるほどハマりました。
早速今日CD買ってきました。またライブいきてぇ。

さてさて、夜も深まっていき、メインアクトへ。
今回楽しみにしていたSquarepusherに、Ricardo Villalobosと続く、、、

んが、、、
んが、、、!!

マッタリ晩飯つくって、久しぶりな友達達とまったり談話していると、、、
睡魔が襲ってきてしまい、テントの中へ。。。
シェラフに包まれフロアから響いてくるminimalな音も心地良すぎて夢の中へ。。。
見事に意識を無くし、爆睡してしまった!
目覚めたのは、メインアクト全て終了してParty自体も終わりにさしかかる朝8時前。
ぎゃぁぁぁぁぁ!Squarepusher見れなかった!!
「まぁ、また次見ればいいか」なんて、簡単に諦めていたけれど。。。
後でいろんな人のレポやレビューをみると、その最高さ加減に悔しすぎます。
くそう。。。

そんなこんなで、今回殆どフロアに行かず。もったいなさ過ぎ。
半ば何しに行ったんだか解らない状態でもありました、、、
でも、やっぱり外はいいですなぁ〜。
「フツーにキャンプでいいじゃん。」って話もありますが。

そーいえば、久々の野外でおじさんちょいとカルチャーショック。
TAICO CLUBというこのParty(フェス)自体のコンセプトや客層がそうなのかも
しれないけれど。

みんな雑誌の誌面から飛び出たような最近流行のアウトドアファッションに身を
包んだ若者達。さながら山の中に裏原宿状態。
立ち並ぶテントはどれもこれもウン万円はする高級テントばかり。
今、モロにアウトドア&野外フェスブームである事を実感しました。
しばらく行ってないFujiRockとかも今そうなのかな?

でも「今あんな感じのファッションがはやってるのか。」とか、
キャンプサイトをウロウロして「あんなテントあるんだ。」とか、「アレいいな」
なんて、明らかに1世代前な歳頃となってしまった俺ですが、それもまた'新鮮で
楽しかった。

さてさて、楽しかったPartyも終わり帰り道。
高速に乗ると大渋滞!
「高井戸ICまでの予想所用時間6時間以上」なんて恐ろしい電光掲示板の表示が。。。
帰りは悪夢でした。。。

とにもかくにも、遊んでくれた皆様ありがとう!

今年はテントも新調したし、これからのシーズンまたどこかいきたいな〜


タイフェス〜。

この土日、代々木公園では毎年恒例のタイフェスティバルが行われてましたよ。

そんなわけで、今日は天気悪かったので、昨日(土曜日)に大好物のタイ飯たらふく喰う
つもりで出かけてきました。

しっかし、すんげー人、人、人!!
身動き取れないぐらいの人過ぎて、屋台巡りも断念。
人混みに揉まれつつ、マンゴスチン(フルーツ)と、餅米等さくっと購入し、
結局渋谷のタイ飯屋さんで飯喰って帰ってきました。

ほんっとスゲー人出!
↓これでも会場の外れのほう。。。
DSC_0227.jpg

(まずそうな)マンゴー君発見!
充血して瞳孔開きまくってるよちょっと、、、。
DSC_0223.jpg
Tuk Tuk販売中〜!
120まんえん。安いのか、高いのか?
DSC_0228.jpg
人混みに揉まれてアレでしたが、でも立ち並ぶ屋台から香るタイご飯の臭いに、
ドリアンの臭い、人々の熱気で、タイ気分満喫できましたよ。

ホントは今日(日曜日)も行こうかと思ってたのだけれど、天気悪かったので
行きませんでした。人出どうだったのかな??

家でダラダラしてたところ、昨日喰ったばかりなのに、どうにもこうにもまた
タイ飯喰いたくなってしまい、昼ご飯にこれまた昨日喰ったばかりのパッタイ
(タイ焼きそば)を作りましたよ。

昨日渋谷のタイ飯屋で喰ったパッタイが、薄焼き卵に包んであるオム焼きそばな感じ
だったのを、真似して作ってみました。

卵の大きさ足りなくて包めず。乗っけた。
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卵めくったらこう。ライム絞っていただきます。
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昨日タイ飯屋で喰ったパッタイが、まずくは無かったけどどうにもこうにも品が
ありすぎる味でイマイチしっくりこなかったので、「屋台で喰う50バーツのパッタイ」
をめざし作成。
我ながら旨くできました。

あー、しっかし、頭の中がすっかりタイモード。
タイいきてぇ〜。
なんて今日一日考えながらダラダラしてしまいました。

今ってバンコク行き往復航空券ヘタしたら2万円切るものもあったりするんですね。。。

なんか最近流行の「弾丸旅行」とか、
「せっかく海外まで旅行行くのに弾丸なんで面白くないじゃん。もったいない。」
とか思ってましたが、、、
「せっかくタイ行くなら、ある程度の期間で北部にも足のばしたいし、海も満喫したい
のんびりしなきゃ」なんて思ってしまったりもしますが、、、

でもこの航空券の爆安加減ならば、1日有給とって2泊3日で、、、
「バンコクで旨飯たらふく喰って、マッサージ受けて。」
ってな週末ちょっと弾丸旅行もアリだなと思いました。

屋台巡りとか金かからないし、、、

あー、行きたい。
誰か行きませんか!?

FUERZA BRUTA(またまたNY振り返り)

  • Posted by: Bonta
  • May 8, 2009 1:17 AM
  • Life | Party
またまたNYショートトリップ、今更ながら振り返りです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

今回「せっかくなので」と行った中で、かなりインパクト大だったのがコレ!!

せっかくNY行くんだからブロードウェイでミュージカルでも見ますか。
って程、ミュージカルには興味が無かったので、、、

それじゃ、オフブロードウェイでなんかおもろそうなのやってるかな?
と、出発前にネットでリサーチしておりました。
「STOMP」はなんかもうメジャー過ぎで、東京でも何度もやってるし、、、
「BLUE MAN GROUP」は、見た事あるし、、、

そんななか、「De La Guarda」というアルゼンチンの前衛パフォーマンス集団が
やってる「FUERZA BRUTA」という作品のWeb Siteを発見し。
「なんじゃこれ?!面白そう。」と気になり過ぎたので、行ってきましたよ。

そして、想像以上に大ヒット!

<FUERZA BRUTA NYC Official Site>
http://fuerzabrutanyc.com/
↑TopページそのものがFlash動画。かなりインパクト大!

場所はユニオンスクエアの前、Daryl Roth Theatreという、元々銀行だったという
なかなか趣のある建物の劇場です。
チケットは当日で$75
開演直前に限定で販売されるRashチケットは$25と安いけど、スゲー人でGetできません
でした。$75たけぇーなと思ったけれど、それ以上に楽しすぎたのでヨシとします。

あらかじめBOX OFFICEでチケットを買った時に「開演一時間前ぐらいまでに、
汚れても困らないカジュアルな格好で来てください。」と言われたので、その通り
劇場へ向かいました。
カジュアル過ぎる格好しか持ち合わせて無いので良かったけど、
「汚れても困らない、、、」とは一体。。。?

この劇場、立派な正面玄関がありますが、締め切りで入れません。
入り口は裏に回った楽屋入り口みたいなところから入ります。

チケットチェックと簡単なボディーチェックの後、階段を下りて行くとそこは小さい
クラブのようなDJブースとバーカウンターがあるラウンジでした。
奥にクロークがあって、そこでバッグと上着を預けろとの事。
上着ったってスウェットパーカーなんだけど。。。
「汗かくし汚れるので預けてください」との事だったので「???」と思いつつも
言われるがままに預けてしばしラウンジで人間観察。

一人でキョロキョロしてると、やたらと話しかけて来る人多数(後で解ったけど、
どうやら出演者らしく、一人の奴を見つけては話しかけているようでした。)

そんなことをしているとどんどん人が増えて来て、ラウンジがパンパンに人で溢れ
かえる程になった頃、ステージ(というかフロア)に案内されます。

スモークがガンガン炊かれ、真っ赤なライティングな天井の高い広い空間に、
トランスっぽい音が爆音で流れており、ふつーにクラブです。
劇場じゃないじゃん。
もちろんイスなんてありません。

CIMG0268.jpg

しかし、この時点でまだ状況を良く飲み込めていない観客達は、誰も踊ったりなんか
せず棒立ち。
近くにいた何も知らないまま来たっぽいフランス人マダムが、係の人を捕まえて
「ずっと座れないの?!」なんてクレーム言ってるのが聞こえたり。

そんな中、ライティングが変わり、音楽が変わり、、、
パンパンの棒立ちな客を押しのけてステージがせり出てきます。
(立ってる客達押しのけられて軽くモッシュ状態)

CIMG0269.jpg

ステージの上では、淡々と歩く男が一人。
徐々に男は走り始め、全速力で走り出したと思うと撃たれて倒れます。
しかし起き上がって人混みをかき分けまた走り始めます。
ぶつかると粉々になる壁を突き破りながら全速力で走ります。
んでもって男の上から大量の水が降ってきたかと思うとまた撃たれます。
男はベッドに倒れ込んだかと思うと、天井高くに張り付いており、対面には水の中に
美女が。。。
2人はクルクルと高速回転しながら、威嚇しあってるのか遊んでるのか。。。
そして場面はかわり、、、

なんて感じで始まるストーリーはあるのだけれど、言葉でうまく説明できないです。
というかそーゆーもんではないんでしょう、きっと。。。

CIMG0270.jpg

観客達の頭上を巨大なアルミホイルみたいなのがなでるように出てきたり、
観客達をアルミホイルみたいなのが取り囲んだかと思うと、その上で女の子2人が
フワフワ浮遊し始め、そうかと思うと今度は激しく戦いだしたり。。。
またもや客を押しのけてせり出してきた舞台上で、物をぶっ壊しながら奇声をあげ
踊る出演者達につられ、観客達のテンションもどんどん上がって行きます。
そして、観客も全員爆踊りしはじめると、粉々になる板で殴られたり(客が)、、、
頭上すれすれに降りてくる巨大な水槽では、女の子達がビチャビチャで戯れ、
そして激しくダイブしまくったり、、、

はしおってなんとなく雰囲気は、、、
Raveと、コンテンポラリーダンスと、アートがごちゃ混ぜになっためちゃくちゃ
シュールでACIDな夢の中に飛び込んでしまった感じ。

一人だったし、どうかなと思ってたけど、予想外にアガってしまい、かなり楽しんで
しまいました。
始めにクレーム言ってたフランス人マダムも、途中発見したときには満面の笑みで
爆踊りしてました。

こうやって言葉でつらつら並べてもナンのことやらさっぱりな感じなので、
YouTubeでみっけた動画をいくつかPick Up。

オフィシャルのトレーラー

↓の二つはわりと流れもよく分かる感じです。



本編が終わり、出演者達の挨拶が終わった後もまだまだ続きがありました。
DJが出てきてフロアをあげ始めます。(「劇場」のハズなんだけど、、、)
んでもって、頭上からこれでもかとシャワーのように水が降ってきます。。。

ニューヨーク、夜まだ寒いので「こりゃ風邪ひく」と思い、最後は水をしのげる
場所へ避難。

水をしのげる場所から、携帯でちょこっと動画撮ってみました。(本編じゃないけど)


しかし終わって劇場を出る時には、結局汗と水とでびしょ濡れででした。
んでもって、紙や粉みたいなのをかぶりまくるので汚れてました。

終わった後の床。
25042009094.jpg

帰り寒いし、この濡れ具合で地下鉄乗るのも微妙だったので、タクシーと思ったところ
見事に乗車拒否にあったので、寒い中徒歩で宿へ帰宅しました。。。
(歩ける距離でよかった。。。)

言われたとおり濡れたし、汚れたけど、、、
想像以上に面白かったので、マジおすすめです!

ちなみに、、、
FUERZA BRUTA NYですが、月イチぐらいで「BOYS NIGHT」って企画も
やってるっぽいので、びちゃびちゃな美女目当てなのにうっかりその日に行って
しまわないように要注意です!
(そっちの人であればきっと楽しいでしょう。。。)


Earth Day NY(NY振り返り)

GW前に先取りして無理矢理休みをGetしてた代わりに、NYショートTripから帰国後、
そのまま働きづめのGWでした。

そんなこんなで、ほんとはリアルタイムにポストアップしたかったNY日記を
今更ながらちょぼちょぼとあっぷ。
ネタが無くなればまた放置になるとおもうので。。。

今回Deadメインでしたが、せっかくなのでちゃっかり観光もちょろちょろっと
してきましたよ。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

NYショートトリップ中、ちょうどEarth Day週間でした。
Earth Dayっていえば、毎年恒例で代々木公園のEarth Day Tokyoに行っていたけれど、
今年は所用があって行けなかったので、NYでやってたEarth Fairに行ってみましたよ。

場所は、マンハッタンのど真ん中、Grand Central Terminal(東京で言えば東京駅みたいな
モロでかいターミナル駅とその周辺)でした。

ターミナルの建物の中のブース
25042009088.jpg

そして外の会場はなんと一般道を封鎖して開催中!
DSC_0177.jpg
モロに高層ビル群のど真ん中。

代々木公園とその周辺でわりとゆる〜い雰囲気で行われるEarth Day Tokyoのイベントに
慣れているせいか、違和感ありありで、微妙。。。
ニューヨーク、あんなにいっぱいイイ公園があっちこっちにあるのに、何故ここで!?
って感じでした。

んでもって東京と大きく違うのは、食べ物屋台やマーケット的な物は殆ど出ておらず、
エコ関連の企業ブースや、NGOとかNPOのブースが並んでいるのみ。

そんなブースを巡る人々も、スーツ姿のビジネスマンやふつーな街の人ばかり。
行ったのが金曜の真っ昼間だったからとゆーのもあるかもだけれど、ちょっと期待はずれ。
でも、せっかくなのでとりあえず散策。

BIO BUSが展示してあったり。。。
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かわいくない着ぐるみがいたり。。。
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でも愛用している靴メーカーKEENのブースを発見!
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アンケートに答えて(英語力無いので適当)
ノベルティ(あまり使えそうにないポーチ)貰いました。

そして、奥のほうにこじんまりとしたステージ発見!
DSC_0186.jpg
一応色々ライブイベントはやってました。

ちょうど俺が行った時ステージでは「Gandalf Murphy & the Slambovian Circus of Dreams
というバンドがやってたのだけれど、なかなか格好良いバンドでした。
俺の頭の中はすでに翌日のDead Showだったって事もあるかもだけれど、なんとなく
Deadの影響を少しは受けてるんじゃないかと思われるようなビジュアルのバンドメンバー。

そいでもって、メンバーの女の子がガーリーな感じでめちゃくちゃかわいかったのが
印象的。

曲も正当派なアメリカンロックな感じの曲から、バイオリンやアコーディオンが入った
気持ちイイ曲など、わりとハマってしまいました。

一曲携帯で動画撮影してみました。
カクカクだし、女の子良く見えないけど。。。

そんなこんなでライブは堪能しましたが、、、
やっぱマッタリしたいという事で、結局公園に移動してダラダラ。

セントラルパークのユートピアぶりは最高です。
DSC_0214.jpg

今回せっかくNY行ったっつーのに、公園でダラダラしてる事が多かった。。。


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